R'n R Workshop! 前置き
これまで、
鍵盤は師をつけて学びました。
ベースは一部神童に教わったものの、正式な奏法を学ぶことなく、雰囲気で弾きました。
ですので、ギターを買う際に、今回は「独学」で奏法を学び、結局どれがより気持ちいいところまでいくかを比べてみようと思いました。
ギターを買ってから役ワンクール。自分がぐうたらなのもあり、覚えたことといえば16分音符ぐらいですが、それを含めずに考えても、今まで出会ったギターの人たちと何かが違う。というか、その違いはギターを弾くか弾かないかの違いかと思っていたから需要の高いドラムをパスしてギターを選んだのに。
ギター奏術の習得ともにいつの間にか得られると信じていたもの。それは知識です。ギター人種の彼らが発する言葉といったら、それは全くもって意味不明で、まるで外国語と何かの隠語のようです。というか、外国語と略語ばかりだからこちらも困っておるのです。
ピアノをポロポロ弾いているときからギターについてわかっていたことといえば、電気を通すエレクトリックギターと、そのようにしないアコスティックギターとにギターは大別されること。そのうちの、例えばエレクトリックギターにも、形状やメーカーによってさらに種類分けがされていること。この程度です。
そこを間口にギターに対しての知識を広げていこう。そこで僕はくるりの6thアルバム「NIKKI」より、都合のよい歌詞を利用することにしたのです。
今日の写真は「いってきます」

"R'n R Workshop! 前置き"へのコメントを書く