ワンクールに1回岩井志麻子が出ているトークライブに行くのだけれど、岩井志麻子の作品はひっとつも読んだことがない。ひっとつも読んだことないし、どんなジャンルかも知らないので、そんなものが存在するかどうかも知らないのだけれどエッセーとか書いてたらキャラクター通りに「アタシってこんなに変わってるのよ!」っていうふうな内容になるんだと思う。最近みたどっかの掲示板に書いてあったことにそんなようなことが書いてあって、妙にしっくりきたんで印象的だった。
岩井志麻子に限らず、自分なり自分が所属する団体なりを「普通じゃないもの」であるとアピールしちゃうのは、女子の方がより陥りがちな状態だと思う。性別に関係なく、「普通」になることを喜ばしく思わない人は多いのだろうけど、それを口に出しちゃうのはやっぱり女に多い感じがするな。
ところで今日はネットでよく聞く言葉「中二病」の話だ。
中二病っていうからには、きっとつんつるてんな格好をして、着々と今後黒歴史となるようなことを増やしていってて、ファンタを飲むような、稲中卓球部的な状態だと思ってたんだけど、どうもそうでもないらしい。
「中二病」はこんなふうな感じなのだそうだ。
絵本を描いた人間もアホなら、担当者もアホなのである。まったく愛おしい。あと水道橋博士、ア・イ・シ・テ・ル。いつかお逢いしたい。
他人様から懇切丁寧に教えていただかなくとも自分の帰る場所ぐらいは把握している。2月8日の名古屋公演を皮切りにスタートする『KING KONG LIVE』、ここだ。漫才がボクらの活動の大本。その為に梶原と一緒に過ごす時間も大切だし、同じ個性が2人並んでもしかたないので梶原がいないところの時間も大切。あらゆる事に挑戦して、そこでの経験を漫才にフィードバックできれば素晴らしい。だからボクは興味のある事は全てやる。もちろん言い訳できぬよう、全力で。
ということは、自分はどっちかっていうとファンタの方に近かったから、中二のときは中二病じゃなかったってことになるのか。いや、実際に中二の場合は中二病認定されなかったりするのか?
わからんが、とりあえずこんなのが中二病の人らしい。
ひょんな流れで仕事先でローションをいただいた。聞きたくもないかもしれないが、ボクのHはいたってノーマルで、ローションの類のアイテムを今まで使用してこなかったのだ。それゆえ、いただいたローションにボクはかなりの期待を抱き、さっそく帰宅後にローションを使いシコシコをブッこいてみましたが、う~ん、どうにもこうにも…やはり、ローションはそのテクニックによって2倍にも3倍にも膨れ上がるアイテムであるようで、「ローションを使えば大丈夫」という全幅の信頼を寄せてはいけないものなのだと知る。326さんの言葉を借りるなら、ボクが0なら意味がないのだ。畜生、彼女が欲しい。そんで毎晩一緒に寝たいっ!
あー、よくわかんないけど自分に近しい人物でいうと高二のときのイナチャンが中二病だったってことかな?実際キャラ濃かったけど、それをセルフ・プロデュースしてる感があったし。しかし、
なんだかこの一冊の本がこれから本当にたくさんの人と繋いでくれるような気がした今日。たとえばボクがまだ会った事もない、将来ボクをワクワクさせてくれるような人もこの絵本を手にする可能性があって、そこからその人と繋がる可能性もあるわけで、そんな事を考えながらようやくカタチになったこの絵本を手にしているボクはドキドキが止まらないわけで。
とにかく発売日まで、あと5日。情報解禁日が明後日だと。情報解禁って言っても、ライブとかで何度かタイトルは言った事があるんだけどね。まぁ、情報はそれだけじゃないのさ。そろそろ足音が聞こえてきました。
みたいな感じのやつは男特有の書き方な感じがする。中二病の女とかもいるのかな。発症原因がどちらも同じようだし、「アタシってこんなに変ってるのよ」アピールが、女の中二病にあたるのか。
なんか自分も中二病な気がしてきた。
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くまだまさし
増谷キートン